2010年03月19日

「小沢王国」で民主系敗れる 岩手・久慈市長選(産経新聞)

 岩手県久慈市長選は14日投開票が行われ、現職の山内隆文氏(58)が、元県職員、遠藤譲一氏(56)ら2人を破り再選を果たした。投票率は70・61%。

 敗れた新人の遠藤氏は、民主、社民両党の県組織の推薦を受け、特に民主は県連の総力をあげて支援。党籍を持つ達増拓也知事も選挙期間中、2回応援に入ったが、「政治とカネ」をめぐる民主党への不信や鳩山内閣の支持率低下などが響き、“小沢王国”といわれる岩手で、民主党の支援が実らなかった。

                   ◇

            開票終了

当 山内 隆文 無現 10562

  遠藤 譲一 無新 10509【民】【社】

  宮古 邦彦 無新   582

6億円融資担保に新株提供=暴力団周辺との関係捜査−トランスデジタル事件・警視庁(時事通信)
牛丼店強盗事件に店員が便乗、1万円盗む(読売新聞)
官房長官に県内反対の意見書=普天間移設で沖縄県議団(時事通信)
<保険金殺人>上申の元組長 東京高裁も懲役20年の判決(毎日新聞)
官房機密費は毎月6千万円、使途説明せず(読売新聞)
posted by ハシグチ カズミ at 08:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

献金知らない、火の車…小林千代美議員ちぐはぐ説明(読売新聞)

 北海道教職員組合(北教組)から計1600万円の違法な政治資金を受け取ったとして、陣営幹部らが札幌地検に逮捕された民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)。

 これまで小林氏は、違法な資金提供を「全く知らない」と述べる一方、陣営の台所事情について「火の車だった」と資金難を知っていたことを認め、ちぐはぐな説明を続けている。個人資産も、一般からの献金もほとんどないまま、1年近く続いた衆院選の準備。本人が陣営の資金繰りをどこまで把握していたかが、今後の捜査のポイントになる。

 「4回選挙をやったが、私は、お金を持っている候補ではなく、選挙のたびに火の車でした」

 北教組の幹部3人とともに、陣営の資金管理を統括していた自治労北海道「財政局長」の木村美智留容疑者(46)が、政治資金規正法違反容疑で逮捕されてから5日後の今月6日。小林氏は地元・北海道江別市の事務所で開いた記者会見で、「お金が足りないという認識があったのか?」と問われてそう答えたが、「火の車なのに、どうやって戦っているという認識だったのか」と追及されると、「限られた資金の中でどう戦うかは選対の努力次第」とかわし、最後まで詳しい説明をしなかった。

 製パン会社の労組幹部だった小林氏は2000年の衆院選で、自民党の町村信孝・元官房長官の地盤だった北海道5区に初出馬して落選。03年は比例復活当選したものの、05年は約4万9000票もの大差で敗れ、昨年8月の衆院選で当選するまで“浪人生活”を送っていた。

 浪人期間中(06〜08年)の政治資金収支報告書を見ると、小林議員の資金管理団体は、寄付が少ない年で16万円、多い年でも、民主党道連からの100万円を含め121万円程度。小林氏本人が代表を務める政党支部も、寄付は年460万〜583万円にとどまり、民主党本部や道連からの交付金(年718万〜1507万円)に頼り切っている状況だった。

 個人資産も先月公開された衆院議員の資産等報告書によると、本人の資産と明確に言えるのは普通自動車1台のみ。土地や建物のほか定期の預貯金や株などもなく、借入金もない代わり、政党支部や自分の資金管理団体などへの貸付金もゼロで、選挙のため個人資産をつぎ込んだ形跡もない。

 衆院選が間近とみられていた08年6月に「小林ちよみ合同選挙対策委員会」が発足して以来、陣営の資金繰りを担当していた木村容疑者は逮捕前、「解散が延び延びになって選挙が行われず、事務所の維持が厳しくなった」などと語り、北教組側に資金難を訴えたことが、違法な献金のきっかけだったと打ち明けている。

 それでも記者会見で「全く知らない」と答えている小林氏に対し、民主党の同僚議員からも「進んで事実関係を明らかにしてほしい」という声が出ている。

市長自ら美術館長に=国宝展示で文化庁に許可要請−新潟市(時事通信)
参院選で他党と選挙協力せず…公明・山口代表(読売新聞)
<道アイヌ協会>不適切会計処理 虚偽出張旅費支出か /北海道(毎日新聞)
路上に男性変死体、殺人で捜査 手縛られ頭部打撲跡 国分寺(産経新聞)
日本郵政 郵便局内の仕切り、撤去を開始(毎日新聞)
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2010年03月16日

自衛隊移転も検討=普天間、ホワイトビーチ沖案で−官房長官(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、平野博文官房長官が、米軍ホワイトビーチ(うるま市)がある勝連半島の沖合を埋め立てて代替施設を建設し、航空自衛隊那覇基地(那覇市)の自衛隊機能を併せて移転する案も選択肢の一つとする考えを、民主党沖縄県連側に伝えていたことが15日、分かった。
 平野長官は10日に同県連代表の喜納昌吉参院議員と首相官邸で会談した際、この案について、地元自治体や漁業協同組合が反対していないことを挙げて「持っていきやすい」と指摘。自衛隊移転に関しても「県民が喜ぶのではないか」と述べた上で、「一番いい」と語った。
 一方、下地島空港(宮古島市)への移設案については「米国が反対しているし、中国を刺激しては困る」と難色を示し、伊江島(伊江村)の米軍補助飛行場を活用する案とともに「無理だ」と断じたという。
 ホワイトビーチ沖案に関し、平野長官は15日午前の記者会見で、「過去にいろんなケースがあるという話題の中のひとこま。そういう案をやっているという話をしたわけではない」と説明した。政府はキャンプ・シュワブ陸上部(名護市など)への移設案を軸に検討している。 

【関連ニュース】
〔特集〕F35ライトニング戦闘機〜次期主力戦闘機の有力候補〜
政府の普天間対応批判=自民・谷垣氏
普天間、県内移設反対を決議=民主県連
普天間「5月決着」に悲観も=半ば本音の継続使用論
普天間移設「百点満点はない」=地元、米国とは水面下で調整

【健康】ヨウ素 取りすぎ注意 「食事摂取基準」来月改定(産経新聞)
シー・シェパード活動家を逮捕へ=東京港到着の捕鯨船内で−艦船侵入の疑い・海保(時事通信)
宮城、福島、山形で震度4(産経新聞)
鳩山首相 ミス日本の女性7人が表敬訪問(毎日新聞)
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